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友達に男性を紹介してもらう時絶対に押さえておきたい3選とは

合コンや飲み会などで自分の気の合いそうな男性を探すのもいいですが、友達から紹介してもらうのもいいですよね?

 

友達からの紹介なら、変な人を紹介されることもないでしょうし、お願いしておけば気がけておいてくれる事もあるでしょう。でもここで気をつけて
おきたいのは、紹介してもらう時に押さえておくべきポイントがあります。

 

 

●友達に男性を紹介してもらう時絶対に押さえておきたい3選とは

 

・どんな人がタイプかを明確に伝えておく

彼氏がなかなかできないから、誰かいい人がいたら紹介してほしいとお願いする場合、どういうタイプの男性がいいのかを明確に伝えておく必要があります。

 

そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、「優しい人がいいなぁ~」「いいとこに勤めてる人がいい」など、ぼんやりした願望や明らかに
がめつい願望ばかりを並べていては、商会する側もどんな人を紹介していいか迷ってしまいます。

 

単なる彼氏がいいのか、将来を見据えたお付き合いができる相手を探しているのかも伝えておくと、より紹介してもらいやすくなります。

 

 

・紹介してと頼んだくせに忘れちゃダメ

淋しいという一時期の感情で「彼氏が欲しいからいい人がいたら紹介してね」と周囲に話をしていたくせに、2週間後「今は仕事に集中したいから彼氏はいいかな」
なんて言っていたら、言うことが違わない?と友人からあきれられるだけでなく、自分の発言に責任を持てない人として敬遠されることにつながります。

 

 

・紹介してもらった男性に紹介者の悪口やナイショ話をバラしちゃだめ

友達に紹介してもらった男性と一緒にいる時、共通の話題がまだ少ない場合、仲を取り持ってくれた友人の話になることもあるかと思いますが、この時
紹介してもらった友人の悪口(またはグチ)や、ナイショ話をバラしてしまうことは、絶対に厳禁です。

 

男性は女同士の陰口や悪口が嫌いですし、紹介してもらったくせに影では悪口を言うの?と性格を疑われますしマナー違反でもあります。もしもそんな話
をしていたとバレてしまった場合、たとえ冗談であってもケンカの元になりますので、注意しましょう。

 

おわりに

友達からの紹介で結婚したというカップルは意外と多いですし、どんな性格なのかを知っている友人だからこそ、ぴったりな人を紹介してくれるというメリット
もあります。

 

ですが、紹介された相手をないがしろにしたり「もっといい人紹介してよ」と文句を言うようでは、人間関係までもおかしくなってしまうので、紹介された借りがある
ということを忘れずに、友人が困っていた場合には助けるくらいの気持ちでいることが大切です。